殿堂入りのお皿たち

世の中にあまた煌めく珠玉のお皿たちの記録

 東京-神楽坂

殿堂入りのお皿たち その444【紀の善 の 胡桃しるこ】

紀の善さんは、しっかりした甘味を提供してくれる貴重なお店です。 胡桃しるこも、骨太のすごい汁粉です。 tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その443【中国菜 智林 の 紹興酒アイス】

中華料理はデザートが弱いと思いますが、これは絶品でした! 大人の味です。 tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その429【SECRETO の セクレトコッペパン・和牛ホホ肉】

劇場型の分子調理法のお店として秘密裏に知られているセクレトさん。 そのような形態で有りながら、お料理はとてもしっかりしている。 前菜のコッペパンからして、珠玉の出来映えである。 tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その428【ラ・マティエール の 海の幸のタルタルサラダ、アンチョビ風味】

全体にごつくて、塩気もやや強いお皿が多いのですが、 いきなりのサラダが骨太! 全ての素材は最適な下味が付けられ抜群のハーモニー。 tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その427【中国菜智林 の 蝦夷鹿のカシューナッツの纏い揚げ】

蝦夷鹿にナッツをまとわせた逸品。 クセのない赤身の蝦夷鹿にナッツの油脂感。やばい組み合わせです。食感的にも。 その他、腸詰め、ジャガイモ、里麺など、絶品です。 tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その425【ルグドゥノム ブション リヨネ の あごだしラーメン】

クネルなどのリヨンのお皿が得意なお店ですが、 テリーヌがお見事。 また、コウイカ、青リンゴ、ポワロネギを組み合わせるなど、攻めの姿勢もお見事。 酸味によるまとめ方が秀逸。 tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その422【紀の善さん の 粟ぜんざい】

粟ぜんざい、結構絶滅危惧種だと思いますが、こんなに美味しいものが絶滅して欲しくありません。 もちもちです! tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その319【紀茂登 の お椀】

よく、お椀は日本料理の華と言いますが、 実際、一番楽しみでもあるし、一番美味しいことも多い。 特に、やはり出汁の特徴が出やすいお料理です。 紀茂登さんの出汁はとても潔い出汁です。おそらく手間はすさまじくかかっていますが。 tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その310【紀茂登 の 焼きわらび餅】

わらび餅には目が無い私ですが、焼きわらび餅はあまり見かけません。 焼き胡麻豆腐はありますが、こちらも、これまた絶品です。 紀茂登 (キモト) - 神楽坂/懐石・会席料理 [食べログ]

殿堂入りのお皿たち その249【神楽坂 石かわ の 蓮根そうめん】

そうめんは実はすごいポテンシャルを秘めた食べ物である。 熟成するも良し、何かを練り込むも良し。 こちらのそうめんは、蓮根を練り込んである。 初夏には最高のそうめんである。 神楽坂 石かわ (いしかわ) - 牛込神楽坂/懐石・会席料理 [食べログ]

殿堂入りのお皿たち その243【メロンとロマンさん の 本物のメロンソーダ】

メロンソーダといえば、あの濃い緑色のあいつ! というイメージだと思います。 コメダの靴の形も思い浮かびますね(笑) もちろん、本来は、メロン果汁で作られるべきものですが、そんなもの見たこともないので、メロンソーダのイメージは、あの緑色のあいつ…

殿堂入りのお皿たち その241【神楽坂 石かわ の 鮎】

鮎は、一匹丸ごと、塩焼きにすることが多い。 一匹を頭からまるごと食べられるのは、何とも言えない至福である。 しかし、一匹をすべての箇所で最適に火入れをすることは至難の業である。 石かわさんでは、鮎を部分ごとに違う火入れで提供している。 このこ…

殿堂入りのお皿たち その147【エンジンさん の 酢豚】

酢豚にもいろいろありますが、 昔からのパイナップルの入った酢豚、黒酢が使われた薫り高い酢豚などなど。 こちらの酢豚は、黒酢ベースですが、とてもフルーティでむせることのない黒酢ソース。おこげが付いてきてソースを最後まで楽しめるのも素晴らしい。 …

殿堂入りのお皿たち その101【シャンウェイ の 毛沢東スペアリブ】

中華料理の真骨頂の一つ、大胆さを極めたお皿の一つ。 スペアリブの脂とサクサクの表面とスパイスのハーモニーが凄い。 スパイスは単独で食べると辛いが、うまく食べれば、辛いものが苦手な人でも、問題なく美味しく食べることが出来る。まさに中毒性のある…

殿堂入りのお皿たち その77【龍朋の チャーハンと生姜ラーメン】

チャーハンの好みはいろいろとありますが、チャーハンと言えば多くの人がこちらのお店を挙げるでしょう。 チャーハンも美味しいのですが、こちらに来るとついつい生姜ラーメンも食べてしまうのがたまにきず。生姜ラーメンも病みつきになる美味しさなのです。…

殿堂入りのお皿たち その58 【蕎楽亭の あいもり(特にひやむぎ)】

私の中では、長い間、ひやむぎという麺に対して、それほど興味を持ってこなかった。 美味しいひやむぎというものが存在することをあまり想像していなかった。 しかし、こちらのひやむぎを頂くと、そのような固定観念は打ち砕かれ、 ひやむぎの価値観に開眼す…

殿堂入りのお皿たち その35 【セクレトのクリエイティブなお皿】

エルブジに端を発する分子調理法。 そのネーミングにはいささか問題を感じるが、その先進性は疑いようがない。 日本でも、タパスモラキュラーバーなど、その流れをくむお店がいくつか登場している。 こちらのセクレトさんは、その系統のお店の中でも屈指のお…