殿堂入りのお皿たち

世の中にあまた煌めく珠玉のお皿たちの記録

 東京-神楽坂

殿堂入りのお皿たち その147【エンジンさん の 酢豚】

酢豚にもいろいろありますが、 昔からのパイナップルの入った酢豚、黒酢が使われた薫り高い酢豚などなど。 こちらの酢豚は、黒酢ベースですが、とてもフルーティでむせることのない黒酢ソース。おこげが付いてきてソースを最後まで楽しめるのも素晴らしい。 …

殿堂入りのお皿たち その101【シャンウェイ の 毛沢東スペアリブ】

中華料理の真骨頂の一つ、大胆さを極めたお皿の一つ。 スペアリブの脂とサクサクの表面とスパイスのハーモニーが凄い。 スパイスは単独で食べると辛いが、うまく食べれば、辛いものが苦手な人でも、問題なく美味しく食べることが出来る。まさに中毒性のある…

殿堂入りのお皿たち その77【龍朋の チャーハンと生姜ラーメン】

チャーハンの好みはいろいろとありますが、チャーハンと言えば多くの人がこちらのお店を挙げるでしょう。 チャーハンも美味しいのですが、こちらに来るとついつい生姜ラーメンも食べてしまうのがたまにきず。生姜ラーメンも病みつきになる美味しさなのです。…

殿堂入りのお皿たち その58 【蕎楽亭の あいもり(特にひやむぎ)】

私の中では、長い間、ひやむぎという麺に対して、それほど興味を持ってこなかった。 美味しいひやむぎというものが存在することをあまり想像していなかった。 しかし、こちらのひやむぎを頂くと、そのような固定観念は打ち砕かれ、 ひやむぎの価値観に開眼す…

殿堂入りのお皿たち その35 【セクレトのクリエイティブなお皿】

エルブジに端を発する分子調理法。 そのネーミングにはいささか問題を感じるが、その先進性は疑いようがない。 日本でも、タパスモラキュラーバーなど、その流れをくむお店がいくつか登場している。 こちらのセクレトさんは、その系統のお店の中でも屈指のお…