殿堂入りのお皿たち

世の中にあまた煌めく珠玉のお皿たちの記録

☆ミシュラン一つ星

殿堂入りのお皿たち その454【レガーロさん  の 真摯な料理】

こちらのお料理は、ほとんどが提供の直前に一から作られています。 その分、厨房は戦争状態ですが、その努力は必ずや味に反映されます。 tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その451【シンシア  の モンブラン】

とても珍しいモンブランです。 ふわふわのモンブラン、ありそうでないモンブラン。 ぼて雪モンブラン、とでも名付けるべきか。 tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その449【麻布十番 ふくだ  の デザート】

ミシュラン星付きの店主が、地道に手間暇かけて作ったデザートは見た目はシンプルでも、濁りのない透明な、でも、しみいる美味しさです。 tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その442【富麗華 の 羊城脆焼肉(皮つき豚バラ肉のパリ焼き)】

皮つき豚バラ肉のパリ焼きが大好物なわけですが、結構ちゃんとしたお店でも、出来損ないが出てくることがあります。 その点、やはり、富麗華のクオリティーは流石です。 皮つき豚バラ肉のパリ焼き tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その428【ラ・マティエール の 海の幸のタルタルサラダ、アンチョビ風味】

全体にごつくて、塩気もやや強いお皿が多いのですが、 いきなりのサラダが骨太! 全ての素材は最適な下味が付けられ抜群のハーモニー。 tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その425【ルグドゥノム ブション リヨネ の あごだしラーメン】

クネルなどのリヨンのお皿が得意なお店ですが、 テリーヌがお見事。 また、コウイカ、青リンゴ、ポワロネギを組み合わせるなど、攻めの姿勢もお見事。 酸味によるまとめ方が秀逸。 tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その423【Abysseアビスさん の 昆布だしのスープ】

魚介フレンチで名をはせるアビスさん。 そちらのスープは、なんと、昆布だしのスープ。 冷やされてえぐみを感じさせない濃厚な昆布だしのスープ。絶品です。 tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その405【シャントレル の ストーリーあるフレンチ】

シャントレル、きのこの名を冠するお店。 シェフの説明が秀逸。 食べ手が、お皿だけから多くを察するのは困難である。 シェフのストーリー語りもあいまって、愚者のトリュフも光り輝く。 tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その401【初代さん の カレーうどん】

白いカレーうどんのあるお店。 こちらのお店、ものすごい革新性を持っています。 白いエスプーマだけで悶絶ものの感動なわけですが、さらに進化しています。 トマトごはんとの相性がまたトンデモなく美味しい。 凄いお店です。 tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その398【アルシミスト の 前菜】

アルシミスト、錬金術師の名を冠するお店。 その前菜は、さすが、味と味の化学反応による見事な調和と、新しい味への昇華が感じられる。 ミシュラン一つ星店。 tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その255【銀座しのはら の 八寸】

丁寧に作られた季節感のある八寸。 お料理ではありませんが、ひとつ一つ手書きの護符がお料理への意思を反映しています。 銀座 しのはら - 銀座一丁目/懐石・会席料理 [食べログ]

殿堂入りのお皿たち その228【すぎた の 鮨】

今現在、食べログ全 802320 件中、一位のお店です。 一位と聞くとかしこまりそうな感じですが、お店の雰囲気は優しい雰囲気。 大将のお人柄もあるのですが、やはり何よりも鮨への情熱と気配りは比類無きレベルです。 肩肘張らずに純粋に美味しい。やはり素晴…

殿堂入りのお皿たち その223【山﨑 の モルダウのごとき流れの日本料理】

お料理は、もちろん一品の力が大きいわけですが、 流れの中で力を発揮するお皿もあります。 そういう意味では、殿堂入りのお皿たち、という言葉だけでは、お料理を語れないのは明らかです。 そこで、本日は趣向を変えて、流れの妙に殿堂入りを出させて頂きま…

殿堂入りのお皿たち その214【アロマフレスカ の ティラミス】

アロマフレスカと言えば、言わずもがなのイタリアンの名店である。 アロマフレスカさんは、ドルチェを5,6種類用意しており、 一つだけオーダーしても良いし、全てをオーダーしても良い。 これまで、毎回、全てをオーダーし、全てを食べている。 デザート…

殿堂入りのお皿たち その198【日本橋 蕎ノ字 の 雲丹の大葉巻の天ぷら】

蕎ノ字さんは、アツアツの天ぷらが美味しいですが、その本領が発揮されるのが、雲丹の天ぷら。 香ばしさと蒸しによる絶妙な火入れが唯一無二の雲丹料理となって具現化しています。 大葉は天ぷらにするために必要なのかも知れませんが、大葉も良い味を出して…

殿堂入りのお皿たち その181【レザンファンギャテ の テリーヌ】

※時差更新です。リアルタイムではありません。 テリーヌには、いろいろなものが詰まっている。 食材、技術、発想、情熱。 こちらは常時、多種類のテリーヌを揃えている、テリーヌの殿堂です。 ひたすらテリーヌを最適な順番で頂く幸せ。 正直、俗に言うメイ…

殿堂入りのお皿たち その143【銀座ふじやま の 間人蟹(たいざがに)】

日本の冬の味覚の代表的なものの一つが蟹である。 間人蟹は松葉蟹の中でも特に厳選されたブランド蟹である。 京都の丹後半島の一部で水揚げされた蟹であり、そのブランドを示すために特別のタグが付けられる。 蟹は美味しいのだけれど、自分で殻から食べると…

殿堂入りのお皿たち その138【トゥールダルジャン の 鴨料理】

言わずと知れたフレンチの老舗、トゥールダルジャン。 その鴨料理はまさに伝統の味の極致。 ソースの種類は幾つかバリエーションがありますが、いずれも素晴らしい。 全ての鴨料理には、通し番号が付けられており、 昭和天皇のパリ来店の時に53,211羽目の鴨…

殿堂入りのお皿たち その131【アロマフレスカ の ジロール茸のタヤリン 焼きリコッタ風味】

パスタの中で、個人的にタヤリンの食感が好きです。 タヤリンはそれほどメジャーなパスタではないので、タヤリンが頂けるお店は必然的に限られてしまいます。 このタヤリンが、東京のイタリアンの雄のひとつ、アロマフレスカさんで出されることがあります。 …

殿堂入りのお皿たち その94【アロマフレスカ の リゾット】

アロマフレスカ、それは、新鮮な香りという意味。 店名が料理の性質を示唆していることは多いものの、ちゃんと店名通りのお皿が体現できていることは少ない。 こちらのお店は、どのお皿をとっても、なるほどと思わせられる。 どのお皿をとっても、オリーブオ…

殿堂入りのお皿たち その68【トゥールダルジャン東京の鴨と根セロリと白トリュフのスープ】

今時にしては貴重な格式を保ち続けているフレンチ、トゥールダルジャン。 パリ本店は、400年以上の歴史を重ねている歴史あるお店です。 ビールを置いていないところに想いが感じられます。 こちらのスペシャリテは何と言っても、ビュルゴー家の鴨なのですが…

殿堂入りのお皿たち その59 【器楽亭の のどぐろの飯蒸し】

のどぐろは深海魚であり、近年までそれほどメジャーな魚ではなかったが、 その独特の脂ののりから人気に火がついた魚である。 のどぐろは、焼いても生でも独特の美味しさがあるが、飯蒸しとの相性も抜群である。 飯蒸しによる上品な火入れにより、独特な食感…

殿堂入りのお皿たち その18 【メゾンドユーロンの杏仁豆腐】

大抵の中華料理屋さんのメニューには、デザートとして杏仁豆腐がある。 中華料理は他の料理に比してデザートが弱い印象があるが、それはさておいて、杏仁豆腐には以外とバリエーションがある。 杏仁には幾つかの種類があり、それぞれ香りが強かったり味が異…

殿堂入りのお皿たち その12 【銀座しのはら】

今現在、食べログ全国4位のお店。 こちらのお店は、あえて、お店の雰囲気を、殿堂入りとして選びたい。 日本料理の料理人は、独特の雰囲気を持つことが多いが、 滋賀県から移ってきた、こちらの大将は逆方向に独特の雰囲気を持っている。 最近はカウンター…

殿堂入りのお皿たち その9 【日本橋蛎殻町 すぎた】

日本の誇る食文化、鮨。 その最高峰の一角に挙げられる、日本橋蛎殻町 すぎた。 先週の情熱大陸でも放送された通りの大将の人間味がそのまま現れたお鮨を頂ける。 どの握りも寸分の隙もない満足感の高い握りである。ネタは大きめだが、寸分も粗さを感じさせ…

殿堂入りのお皿たち その1 【センスの北京ダック】

この世には、一生の記憶に残る珠玉のお皿たちが存在する。 そう、まさに殿堂入り、とも呼ぶべきお皿たち。 記念すべき、その1、は、マンダリンオリエンタルホテルの誇る広東料理店、センスさんの北京ダックである。 この北京ダック、ダックの半身から、6切…