殿堂入りのお皿たち

世の中にあまた煌めく珠玉のお皿たちの記録

 東京-日比谷

殿堂入りのお皿たち その230【テクストゥーラ の よだれどりの三段活用】

スパニッシュと中華が同居する面白いお店ですが、 そちらの名物の一つがこれ。 よだれ鶏はもはや珍しくないのですが、そこに餃子と麺、さらには豆乳を組み合わせて、全てをありがたく頂こうという素晴らしいメニュー。 よだれ鶏好きにはたまらないメニューで…

殿堂入りのお皿たち その229【一保堂茶舗  の 煎茶】

アイスの煎茶でも驚くほど美味しいものが気軽に頂けるお店がある。 それも丸の内のど真ん中で。 夏目漱石にちなむお茶の味わい方に氷出しのものがあるが、その味を彷彿とさせるものがあります。 tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その100【龍吟 の 秋味一皿】

秋刀魚、秋茄子、銀杏を一皿にまとめたお皿。 やはり日本料理が一番季節感を出しやすい、逆に言えば季節ごとに全くお皿が変わるとも言えますね。 魚の季節感は難しいですが、やはり日本人にとっては秋刀魚は季節感を楽しむには最適な魚の一つだと思います。 …

殿堂入りのお皿たち その76【龍吟の ふぐ】

龍吟さんと言えば、言わずと知れた世界的な名店ですが、 冬場の時期にはまれにふぐのコースが出てくることがあります。 通常のお料理も凄いのですが、このふぐが凄いのです。 日本料理の名店でありながら、豪快なふぐの唐揚げなども出てきます。 ふぐ専門店…

殿堂入りのお皿たち その32 【龍吟の鮎】

近年では美味しい焼き魚のお店が増え、鮎を丸のまま食べられる機会が増えてきた。 その代表格が龍吟さんの鮎。 龍吟さんの料理手法は常識にとらわれない。 常識と思われていたことも一から理由を考え、さらには考え直して、新たな手法を生み出してゆく。 過…

殿堂入りのお皿たち その24 【龍吟の鱧のお椀】

龍吟さん、言わずと知れたミシュラン三つ星の新日本料理屋さん。 全ての料理に妥協はなく、そして、道具や食材を一から焼き直した独創性が光るお皿が並ぶ。 その中でもやはり椀物はより一層の輝きを放っている。 温・冷のお料理の流れの中で、温のお椀はやは…