殿堂入りのお皿たち

世の中にあまた煌めく珠玉のお皿たちの記録

 東京-広尾

殿堂入りのお皿たち その514【アンティキサポーリさん の トロッコリ】

かなり珍しいパスタですね。 たしか、プーリア州のパスタで、溝のある綿棒から作られます。 独特の食感が濃いめのソースによく合います。 店内には十字軍ゆかりの品があるなど、貴重な空間が広がっています。 tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その509【アンティキサポーリ の ストラッチャテッラ】

ブッラータのさらに良いところのチーズ。 たまらないフレッシュチーズです。 tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その508【すし良月 の 鯖鮨】

新進気鋭のお鮨屋さん。 若き店主は、いろいろと意欲的な趣向を凝らしてきます。 茶禅華さんなどでの修行により、従来の鮨の垣根を超えてくるような期待感があります。 tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その479【すし良月 の ふぐ】

焼きフグのお椀ですが、普通は、フグを香ばしく焼き上げたくなるところ。 それを加熱による味の活性化だけで我慢する、、 若くして熟練の技です。 tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その421【カゲロウプリュスさん の ピスタチオプリン】

こちらのお料理はどれもぶっ飛んでいるものが多いのですが、 やはりピスタチオプリンも凄かったです。 半端ない濃厚さです。 tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その385【K+ の プリン】

こちらのスイーツは秀逸なものが多いです。 プリンもやばいですね。 tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その370【カゲロウ+ のモンブラン】

岩塩がちりばめられているのがポイント。 スイーツも含めて塩梅が重要だということがわかるモンブランです。 tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その356【K+ の  自家製カラスミパウダーとオシェトラキャビアの冷製カッペリーニ】

数口で食べ切れてしまう儚いお皿ですが、夢見心地のお味です。 tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その325【Ode の ドラゴンボール】

まさにドラゴンボール(笑) 劇場系のお店のさきがけのひとつのお店ですね。 もちろん、複雑なそして珍妙なお料理でも、お味は素晴らしいです。 tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その271【茶禅華 の 春巻き粉をまとった鮎】

鮎の春巻きは一世を風靡しましたが、こちらの鮎は、春巻き粉をまとった鮎。 いかに鮎の香りを鮮烈に保ちながら中華料理とするか? その答えの一つかと思います。 茶禅華 (サゼンカ) - 広尾/中華料理 [食べログ]

殿堂入りのお皿たち その270【グラシア の バスクチーズケーキ】

バスクチーズケーキ、依然としてとても流行っているわけですが、 では、イートインでどこが美味しいかと言われると、それほどお店が多いわけではない。 グラシアさんのバスクチーズケーキはまさに優等生的なバスクチーズケーキです。 Gracia (グラシア) - …

殿堂入りのお皿たち その269【K+ の 夜中のかき氷】

夜中にちゃんとしたかき氷が食べられるお店はそれほど多くはない。 その中でも極上のかき氷がこちら。 内容は日によって変わると思いますが、独創性あるかき氷が頂けること、間違いありません。 K+ (カゲロウプリュス) - 広尾/イタリアン [食べログ]

殿堂入りのお皿たち その268【すし 良月 の 焼き鯖鮨】

良月さんからは、鮨の世界に何か新しいものを吹き込んでいきたい、という気合いを感じる。このお鮨もその中の一つである。 全体を炭火で炙り、醤油の香ばしさを加え、さらに柑橘の軽やかさでバランスを取った逸品。 ありそうで実際はなかなかないお皿。 すし…

殿堂入りのお皿たち その263【茶禅華さん の 担々麺】

茶禅華さんといえば、次々と驚きのお皿を生み出すお店ですが、 そこはやはり担々麺も素晴らしい。 こちらの麻婆豆腐はかなり辛いのですが、担々麺は適度な辛さ。 クリーミーさとコクのバランスも秀逸でとても美味しい担々麺です。 茶禅華 (サゼンカ) - 広…

殿堂入りのお皿たち その261【Gracia の 豚のお皿】

広尾に出来たGracia、サンパウのDNAを継ぐお料理を気軽に頂けます。 スペイン料理は、調味料の幅が広く、フレンチよりも自由闊達なお皿が生まれやすい このお皿では、ナッツ類、トマトなどから作られたロメスコソースが使われています。 カウンターで作られ…

殿堂入りのお皿たち その252【K+さん の ずるい〆のカレー】

このカレーはずるい(笑) 〆のカレーとして美味しすぎる! ご近所に住みたくなるカレーです。 K+ (カゲロウプリュス) - 広尾/イタリアン [食べログ]

殿堂入りのお皿たち その251【すし 良月 の つまみ】

良月さん、鮨の概念を越えてくる可能性を感じさせるお鮨やさんです。 こちらの二品は、基本的には、何も調味料を加えず、素材のポテンシャルを引き出したお料理。 この手の調理が一番難しい。これも最高の仕事のひとつ。 すし 良月 (アキラ) - 広尾/寿司 […

殿堂入りのお皿たち その202【茶禅華さん の 杏仁豆腐】

茶禅華さん、もちろんどのお皿も並大抵では無いのですが、 新型の杏仁豆腐が珠玉の出来映えです。 杏仁豆腐は、メゾンドユーロンさんなど、絶品のお店が幾つかありますが、 茶禅華さんの杏仁豆腐も、殿堂入りです! tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その201【すし良月(あきら)さん の イカの握り】

新進気鋭のお鮨屋さんです。 店主は、おそらくまだ20台です。 イカは意外とお店によって、提供のされ方が違うのですが、こちらのイカの花の咲き方はとても見事です。 以下の種類によって提供のされ方は変わるかも知れませんが、絶品です。 tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その162【茶禅華さん の 重慶排骨(重慶風酢豚)】

※時差更新です。リアルタイムではありません。 中華らしからぬ中華を食べられる茶禅華さんのスペシャリテ的なお料理。 食べた感、食べやすさ、味、満足感、あらゆる視点からみて、魅力にあふれているお料理です。 フレンチやイタリアンで和を含むお店はあり…

殿堂入りのお皿たち その142【茶禅華 の 松葉春捲】

独特の春巻きを出すことにより、世に姿を現した中華料理屋さんは多い。 鮎の春巻きがその代表的なものであるが、茶禅華さんのこの春巻きは凄すぎる。 なんと、松葉蟹の春巻きである。 その繊細でありながら芳醇な味わいが一本の春巻きの中に凝縮されている。…

殿堂入りのお皿たち その137【茶禅華 の 焼きチャーシュー】

中華の焼き物は意外と本物が少ない。 手間がかかり良い状態を揃えることが難しいなど幾つかの理由があると思われます。 茶禅華は、写真のようにテーブル上で最高の状態になるように、チャーシューを焼き上げてくれる。 このチャーシューは、しっかり柔らかく…

殿堂入りのお皿たち その97【茶禅華 の 雉雲吞湯】

多彩な技法、圧倒的な火力を用いる中華料理は、やはり強い魅力を有している。 しかし、大胆さと繊細さを併せ持つ中華料理はそれほど多くはない。 茶禅華さんは、和の手法を合わせることで、中華料理を一段昇華させたお店であると言えよう。 どのお皿も素晴ら…

殿堂入りのお皿たち その22 【K+のパスタ】

こちらのお店はもちろんコースでも凄いお料理の連続なのですが、 やはりその中でもパスタが出色の出来栄え。 現在のシェフはサローネでの経験があり、その流れをくんで複雑なテイストのお皿が多いです。 そんな流れの中、やはりパスタはストレートな美味しさ…