殿堂入りのお皿たち

世の中にあまた煌めく珠玉のお皿たちの記録

2020-08-01から1ヶ月間の記事一覧

殿堂入りのお皿たち その269【K+ の 夜中のかき氷】

夜中にちゃんとしたかき氷が食べられるお店はそれほど多くはない。 その中でも極上のかき氷がこちら。 内容は日によって変わると思いますが、独創性あるかき氷が頂けること、間違いありません。 K+ (カゲロウプリュス) - 広尾/イタリアン [食べログ]

殿堂入りのお皿たち その268【すし 良月 の 焼き鯖鮨】

良月さんからは、鮨の世界に何か新しいものを吹き込んでいきたい、という気合いを感じる。このお鮨もその中の一つである。 全体を炭火で炙り、醤油の香ばしさを加え、さらに柑橘の軽やかさでバランスを取った逸品。 ありそうで実際はなかなかないお皿。 すし…

殿堂入りのお皿たち その267【京都宇治 藤井茗縁 の マグロの宇治茶漬け】

お茶漬けにもいろいろあるが、 宇治抹茶を使ったお茶漬けはなかなか珍しい。 胡麻まぐろと松前漬けの宇治抹茶茶漬けは、取り合わせといい、なかなかの完成度です。 暑い夏でも心地よく頂けるお皿です。 京都宇治 藤井茗縁 - 渋谷/日本茶専門店 [食べログ]

殿堂入りのお皿たち その266【成城青果さん の 醤油ラーメン】

透明なラーメンが好きです。 美しい盛りのラーメンが好きです。 こちらのラーメンは、透明でありながら、旨味とコクにあふれたラーメンです。 成城青果 - 芦花公園/ラーメン [食べログ]

殿堂入りのお皿たち その265【下北果実さん の メロンかき氷】

メロン半玉をくりぬいて、くりぬいた部分に台湾かき氷風の氷を敷き詰め、 その上に丸くくりぬいたメロンそのものを乗せた贅沢なかき氷。 おそらく、こちらのお店は、もともとビストロ屋さん。 コロナ禍で、考え尽くして、昼間のフルーツ屋さんを二毛作で始め…

殿堂入りのお皿たち その264【傳さん の 鮎】

鮎にもいろいろな調理法がありますが、この旨味が濃縮された鮎は他ではなかなかありません。 自由闊達に美味しさを追求する傳さんらしいお皿です。 傳 (伝 でん) - 外苑前/創作料理 [食べログ] 傳 (伝 でん) 公式情報 4.28 87 件 29845 件

殿堂入りのお皿たち その263【茶禅華さん の 担々麺】

茶禅華さんといえば、次々と驚きのお皿を生み出すお店ですが、 そこはやはり担々麺も素晴らしい。 こちらの麻婆豆腐はかなり辛いのですが、担々麺は適度な辛さ。 クリーミーさとコクのバランスも秀逸でとても美味しい担々麺です。 茶禅華 (サゼンカ) - 広…

殿堂入りのお皿たち その262【安納芋焼き芋のアイス】

珍しく、お取り寄せスイーツを。 スイーツ番長押しのアイスクリームですが、抜群に美味しいです。 https://stayhome.official.ec/categories/2387067

殿堂入りのお皿たち その261【Gracia の 豚のお皿】

広尾に出来たGracia、サンパウのDNAを継ぐお料理を気軽に頂けます。 スペイン料理は、調味料の幅が広く、フレンチよりも自由闊達なお皿が生まれやすい このお皿では、ナッツ類、トマトなどから作られたロメスコソースが使われています。 カウンターで作られ…

殿堂入りのお皿たち その260【K+ の 深夜のカルボナーラ】

K+さんは、夜遅くまで開いているので、二軒の目として、その日の〆に使うという贅沢をすることが出来る。 その禁断の贅沢のひとつが、このカルボナーラ。 高カロリー間違いないこのお皿は、人類最高の贅沢の一つである。 K+ (カゲロウプリュス) - 広尾/イ…

殿堂入りのお皿たち その259【つかんと の かつ丼】

10年来のFoodieは、その店名からピンとくるかも知れない。 そう、こちらはかのティルプス(TIRPSE)のDNAを継いでいるお店である。 であるので、ただのとんかつのはずがない。 写真をみれば、その意図するところが明らかであろう。 つかんと - 虎ノ門/とん…

殿堂入りのお皿たち その258【Equalさん の ベイクドチーズケーキ】

チーズケーキにもいろいろな種類があります。 レア、ベイクド、カッテージチーズ系のもの、、、 こちらのチーズケーキは、レアのように見えますが、ベイクドだそうです。 調理法はともかく、味のバランスが最高なチーズケーキで、とても美味しいです。 Equal…

殿堂入りのお皿たち その257【イルフロッグスさん の 7thヘブンバーガー】

トリュフオイル香る、きのこがふんだんに使われたバーガー。 こちらのバーガーやさんは多くの変わりバーガーを輩出していますが、 こちらはその中でも美味しいものの最たるものと言えましょう。 イル フロッグス (ILL FROGS) - 調布/ハンバーガー [食べロ…

殿堂入りのお皿たち その256【ペリメニキッチン の 焼きペリメニ】

人類はなぜ香ばしいものが好きなのだろう。 特に、日本人は香ばしいものが好きなようである。 中国での主流は水餃子だけど、日本では焼き餃子である。 人類の過去の記憶、非加熱のものからの食中毒、感染症から逃れられる加熱に対する正の記憶が、香ばしいも…

殿堂入りのお皿たち その255【銀座しのはら の 八寸】

丁寧に作られた季節感のある八寸。 お料理ではありませんが、ひとつ一つ手書きの護符がお料理への意思を反映しています。 銀座 しのはら - 銀座一丁目/懐石・会席料理 [食べログ]

殿堂入りのお皿たち その254【カフェフルーランさん の コーヒーフロート】

コーヒーフロートは数々あれど、これぞコーヒーフロートという飲み物。 アイスの形からして、並々ならぬ思い入れが感じられますよね。 CAFE FLEURANT (カフェ フルーラン) - 井の頭公園/喫茶店 [食べログ]

殿堂入りのお皿たち その253【鉱物Bar by 鉱物アソビ の 鉱物のある風景】

殿堂入りのお皿たち その252【K+さん の ずるい〆のカレー】

このカレーはずるい(笑) 〆のカレーとして美味しすぎる! ご近所に住みたくなるカレーです。 K+ (カゲロウプリュス) - 広尾/イタリアン [食べログ]

殿堂入りのお皿たち その251【すし 良月 の つまみ】

良月さん、鮨の概念を越えてくる可能性を感じさせるお鮨やさんです。 こちらの二品は、基本的には、何も調味料を加えず、素材のポテンシャルを引き出したお料理。 この手の調理が一番難しい。これも最高の仕事のひとつ。 すし 良月 (アキラ) - 広尾/寿司 […

殿堂入りのお皿たち その250【ペリメニキッチン の ブリヌイ】

ブリヌイといえば、クレープの分厚い版のようなロシアの料理である。 この生地の食感、丁寧な仕事にされた具材、そして、自家製のサワークリーム。 これらの組み合わせから作り出されるブリヌイの一口は最高である。 ペリメニ キッチン (Pelmeni Kitchen) …

殿堂入りのお皿たち その249【神楽坂 石かわ の 蓮根そうめん】

そうめんは実はすごいポテンシャルを秘めた食べ物である。 熟成するも良し、何かを練り込むも良し。 こちらのそうめんは、蓮根を練り込んである。 初夏には最高のそうめんである。 神楽坂 石かわ (いしかわ) - 牛込神楽坂/懐石・会席料理 [食べログ]

殿堂入りのお皿たち その248【No.さん の テリーヌチーズ】

代々木上原のNo.さん、個性的なドリンクやフードが揃っています。 このテリーヌチーズもチーズケーキの一種ですが、大人の味わいで、 他には無い味わいです。 個性的なお店の割には、意外と奇をてらわない味で攻めて来ます。 No. (number) - 代々木上原/カ…

殿堂入りのお皿たち その247【珈琲屋うずさん の 珈琲】

コーヒーはもちろん嗜好品であり、好みは人それぞれである。 それゆえに、その人にあったブレンドというのは、シングルビーンよりも嗜好に近い可能性が高い。 こちら、うずさんではそのようなコーヒーに出会える可能性が高い。 自分の嗜好にぴったりのコーヒ…

殿堂入りのお皿たち その246【ランタンポレルさん の クレームダンジュ】

すべてのデザートのうちで、クレームダンジュが一番好き、と言っても良いくらいクレームダンジュが好きです。 クレームダンジュ、メジャーなスイーツの割には、意外と見かける機会は多くはありません。 ランタンポレルさんでもいつも出てくるかはわかりませ…

殿堂入りのお皿たち その245【エクアトゥール の 3種のパプリカをまとった魚料理】

日本人シェフはやはり魚料理については、世界でも冠たる能力を有していると思っていますが、この魚料理は感嘆します。 3種のパプリカの風味が鮮烈で、その香りが魚料理ととてもよくマッチしています。 こちらのお店が、この料理の発明者なのかはわかりませ…

殿堂入りのお皿たち その244【ガレージゼロニーロクさん の カレー】

ガレージゼロニーロクさん、近隣の居酒屋おふろさんの姉妹店です。 居酒屋おふろさんがミシュラン掲載店であることもあり、やはり、こちらのカレーも普通のカレーではありませんでした。 スパイスやチーズの使い方が絶妙です。 辛さはやや控えめですが、わた…

殿堂入りのお皿たち その243【メロンとロマンさん の 本物のメロンソーダ】

メロンソーダといえば、あの濃い緑色のあいつ! というイメージだと思います。 コメダの靴の形も思い浮かびますね(笑) もちろん、本来は、メロン果汁で作られるべきものですが、そんなもの見たこともないので、メロンソーダのイメージは、あの緑色のあいつ…

殿堂入りのお皿たち その242【かぶと の うなぎ】

かぶとさん、言わずと知れた東京における、うなぎの殿堂ですね。 泳いでいるうなぎから、うなぎの全てのパーツをさまざまな味付けで味わうことができる。 なんと、心臓は生で提供される! うなぎの調理法は捌きは関東式で、蒸さないので火入れは関西風。 た…

殿堂入りのお皿たち その241【神楽坂 石かわ の 鮎】

鮎は、一匹丸ごと、塩焼きにすることが多い。 一匹を頭からまるごと食べられるのは、何とも言えない至福である。 しかし、一匹をすべての箇所で最適に火入れをすることは至難の業である。 石かわさんでは、鮎を部分ごとに違う火入れで提供している。 このこ…

殿堂入りのお皿たち その240【セルサルサーレ の 玉葱のスープ】

セルサルサーレ、文字通り、塩塩塩という店名のお店。 そちらの玉葱のスープがこちらですが、玉葱と言えば、えもいわれぬ甘みが特徴。 しかし、それを一層引き出すのは塩の役目。 こちらのお店の力を発揮するまたとないお皿。 そして結論は見た目の美しさの…