殿堂入りのお皿たち

世の中にあまた煌めく珠玉のお皿たちの記録

 東京

殿堂入りのお皿たち その177【蒼 の ほうれん草】

※時差更新です。リアルタイムではありません。 人間、生き物の命を奪わねば生きていけない。 それは、植物を食べる場合でも同じこと。 生物が作り出す有機物を摂取せねば生きていけない。 炭水化物はもっとも重要な栄養の一つであるので、人間はその味覚を甘…

殿堂入りのお皿たち その176【ユリイカさん の ヌガーグラッセ】

※時差更新です。リアルタイムではありません。 ヌガーグラッセが大好物です。 それも下北沢の名店、ユリイカさんのヌガーグラッセとくればその美味しさはひとしおです。常に常駐のメニューかどうかはわかりませんが、もしあれば、必食です。 tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その175【ハチクさん の フルーツかき氷】

※時差更新です。リアルタイムではありません。 池袋にある超人気のかき氷やさん。夏場以外でも午前中に整理券をゲットしないとありつくことは出来ません。 その人気の理由の一つがフルーツへのこだわり。 もともと果物屋さんだったかと思うのですが、かき氷…

殿堂入りのお皿たち その174【イルフロッグス の モサドバーガー】

※時差更新です。リアルタイムではありません。 世の中には様々なハンバーガーがあり、その進歩はすさまじい。 このハンバーガーは好みは分かれるところであるが、おそらく唯一無二のハンバーガーである。 上に乗っている白い物体はマシュマロであり、ロッキ…

殿堂入りのお皿たち その173【佐乃家さん の 液体窒素ジェラート】

※時差更新です。リアルタイムではありません。 近年では、料理の世界にも科学が入り込んできている。 こちらのデザートは、液体窒素で瞬時に作り上げたジェラートである。 液体窒素は−196℃であるので、大抵のものはすぐに固まる。 しかし、単に固まるだけ…

殿堂入りのお皿たち その172【茶亭 羽當さん の シフォンケーキ】

普通、シフォンケーキというと、ぱさつき感が避けられない。 米粉を使ったシフォンケーキも独特の食感があるが、こちらのシフォンケーキはどうもそれとも違う。 結局、よくわからなくて申し訳ないのだが、こちらのシフォンケーキのしっとり具合ははんぱない…

殿堂入りのお皿たち その171【味享さん の 筍のはさみ揚げ】

※時差更新です。リアルタイムではありません。 やはり、季節を感じさせるお料理というのは、 味の面から見ても、心の面から見ても、印象に残りますね。 こちらは、筍とホタテを組み合わせたはさみ揚げ。 食感のバランスと、さらには、味のバランスも最高で、…

殿堂入りのお皿たち その170【ラ・セゾン の クルトンをまとったカレーパン】

※時差更新です。リアルタイムではありません。 カレーパンは大発明品であるが、食感がやや弱いという弱点があります。 その弱点を克服しようとして、コーンフレークをまとったカレーパンをたまに見かけます。 このカレーパンは、それのさらに上をいき、クル…

殿堂入りのお皿たち その169【ブンブンブラウカフェさん の 中空かき氷】

※時差更新です。リアルタイムではありません。 ブンブンブラウカフェさんの、エスプーマいちごかき氷。 このかき氷には数々の工夫がなされています。 まずはエスプーマにより、ソースが氷によく絡みつき、下に落ちにくい。 そして氷は中空です。 どうやって…

殿堂入りのお皿たち その168【サカノウエノカフェ の 胡麻油と塩をかけるかき氷:しろねこ】

※時差更新です。リアルタイムではありません。 殿堂入りのお皿に、何回か登場しているかき氷ですが、 これまた異色のかき氷の登場です。 何と、胡麻油をかけて頂くかき氷です。 まずは、胡麻のペーストがこれでもかとかかっているのですが、そこにさらに胡麻…

殿堂入りのお皿たち その167【と村さん の 鯖鮨】

※時差更新です。リアルタイムではありません。 と村さんといえば、東京にいて京都を感じられるお皿を頂ける数少ないお店。 京味さんのDNAも引き継ぎながら、一切に媚びない哲学をも感じさせるお店です。 そのと村さんの鯖鮨が絶品過ぎます。 これは幾つでも…

殿堂入りのお皿たち その166【エクアトゥール の トリュフといちごのデセール】

※時差更新です。リアルタイムではありません。 デセールにトリュフを使うこと自体が珍しいと思いますが、 なんと、いちごのスライスとトリュフのひらひらを合わせたデセールです。 器との相性も相まって、見た目にも麗しい姿のデセールとなっています。 エク…

殿堂入りのお皿たち その165【セバスチャンさん の いちごのショートケーキ風かき氷】

※時差更新です。リアルタイムではありません。 写真の枚数から、私の興奮度合いが伝わるものと思います(笑) これは、かき氷でもなく、ケーキでもなく、全く新しい新規なスイーツと呼ぶべきものです。 氷とソースを交互に重ね、最後は、ホワイトチョコレー…

殿堂入りのお皿たち その164【プレヴナンスさん の ラルドと椎茸を使った魚料理】

※時差更新です。リアルタイムではありません。 プレヴナンスさんには一度しか伺ったことがありませんが、 恐らくこのお料理には幾つかのバリエーションがあり、そしてプレヴナンスさんのスペシャリテ的なお料理だと思います。 ともすると淡泊な白身魚、椎茸…

殿堂入りのお皿たち その163【くろぎ の 焼き胡麻豆腐】

※時差更新です。リアルタイムではありません。 いわずもがな、和の鉄人、くろぎさんの長きにわたるスペシャリテです。 突き出し的に出てくるお皿ですが、高温の陶板の上にのせられた胡麻豆腐を自分で焼きながら頂きます。 焦げた醤油と胡麻の香りが、食欲中…

殿堂入りのお皿たち その162【茶禅華さん の 重慶排骨(重慶風酢豚)】

※時差更新です。リアルタイムではありません。 中華らしからぬ中華を食べられる茶禅華さんのスペシャリテ的なお料理。 食べた感、食べやすさ、味、満足感、あらゆる視点からみて、魅力にあふれているお料理です。 フレンチやイタリアンで和を含むお店はあり…

殿堂入りのお皿たち その161【和kitchenかんなさん の かき氷】

※時差更新です。リアルタイムではありません。 かき氷の進化は著しい。 多数の創作系のかき氷が発明されています。 こちらのかき氷は、創作性もありながら、天然ごおりを駆使した王道のかき氷でもあります。 天然のかき氷と、普通のかき氷の食べ比べも出来る…

殿堂入りのお皿たち その160【鮨すが弥 の ふぐの白子雲丹ごはん】

※時差更新です。リアルタイムではありません。 お鮨やさんは、やはりお鮨を握りたいのでしょうが、 それでもやはりお鮨やさんのつまみはしばしば驚くほど美味しいことがあります。 ちょうどつまみの量で小さな宇宙を作るわけですが、その小さな宇宙に全霊を…

殿堂入りのお皿たち その159【麻布かどわき の フカヒレの唐揚げ】

※時差更新です。リアルタイムではありません。 ふかひれのお料理は多々あれど、フカヒレを揚げてしまう料理はとても珍しい。 それもミシュラン三ツ星のお店で、このような変わり種を出してくるとは驚きです。 普通だったら油っこくなって食べられないような…

殿堂入りのお皿たち その158【黒須さん の 醤油蕎麦】

※時差更新です。リアルタイムではありません。 複雑、または、旨味がたっぷりなラーメンは多いですが、シンプルに攻めてくるラーメンも多くあります。 こちらの醤油蕎麦は、鶏と、そして醤油が前面に出てくる比較的シンプルなスープで出来ています。 しかし…

殿堂入りのお皿たち その157【山下本気うどんさん の 白いクリームチーズカレーうどん】

※時差更新です。リアルタイムではありません。 インスタ映えは、負の側面もあるとは言うものの、 やはり、食の可能性を拡げたという意味では、画期的だったと思います。 このカレーうどんは、凄い見かけですが、味が伴っています。 白いクリームは、ジャガイ…

殿堂入りのお皿たち その156【Eggslutさん の SLUT】

※時差更新です。リアルタイムではありません。 LAで実際に朝から大行列になっているお店が、日本に出店してきました! 私は、これが大好物なので歓喜です。 ポテトとたまごというありがちな組み合わせなのですが、このSLUTというのは、ありそうでない新し…

殿堂入りのお皿たち その155【東向島珈琲店 pua manaさん の チーズケーキ】

私は、レア系、カッテージ系のチーズケーキが好きですが、 こちらのチーズケーキはその範疇では最強クラスです。 曳舟というややローカルなロケーションですが、チーズケーキ好きな方は、是非、食すべきチーズケーキだと思います。 アトリエドフロマージュさ…

殿堂入りのお皿たち その154【Japanese Soba Noodles 蔦さん の 黒トリュフ醤油Soba】

蔦さんと言えば、ラーメンでありながらミシュランに掲載されたことで大いに話題になりました。 巣鴨時代は行列が凄すぎて行きにくいお店でしたが、代々木上原に移転してだいぶ行きやすくなりました。 黒トリュフに注意が向かいがちですが、こちらの醤油スー…

殿堂入りのお皿たち その153【志むら の 断崖系かき氷】

かき氷は、簡単そうに見えて奥の深い料理です。 氷の原料、氷の削り方、氷の温度、氷の盛り方、ソース、これらのバランスは奥深いものがあります。 志むらさんのかき氷は、独創性を持ちつつ、これらを絶妙なバランスで実現しています。 珍しく、写真を4枚も…

殿堂入りのお皿たち その152【長谷川稔Lab の あわび料理】

あわびは最も滋味深い食材のひとつと思われます。 とても強い味があるわけでもないのに、とても味わいが深い。 一つには、旨味がじんわりとにじみ出てくることがその一因だと思われます。 こちらのあわび料理は、あわびそのものの美味しさはそのままに、さら…

殿堂入りのお皿たち その151【西荻珈琲 の フレンチトースト】

フレンチトーストは長らく流行っていますが、 有名店のフレンチトースト以外でも、多くの珠玉のフレンチトーストがこの世にはたくさんあります。 こちらのフレンチトーストは、シナモンの効き具合が絶妙です。 味の玄妙さから想像するに、食べ手にはわからな…

殿堂入りのお皿たち その150【SUGALABO の オマールブルー】

SUGALABOさんと言えば、泣く子も黙る最高峰のお店の一つですが、 その中でも満足度の高いお皿がこちらのオマールブルーのお料理。 元々の素材の良さ、確かな調理法、そして革新的な調理法、味付けの完璧さ、そして、目の前で調理された出来たてほやほやの美…

殿堂入りのお皿たち その149【くろぎ の 津居山港の蟹】

もちろん蟹には多くの種類があり、それぞれ特徴があるわけですが、 その種類だけではなく、もちろん、その個体によって味は大きく変わってきます。 そして、さらには、同じ個体であっても、その扱い方によっても味は大きく変わってきます。 魚で言えば、活け…

殿堂入りのお皿たち その148【味甘Clubさん の クリームぜんざい・冷】

こちらのお店は、天使の涙で有名なお店ですが、実は、こだわりのメニューが多いです。 これは、クリームぜんざい・冷 さんです。 まず、なかなかのお姿。 付け合わせには、焼いた団子と昆布。 この一皿のなかに、しゃりしゃりともちもち、甘いとしょっぱい、…