殿堂入りのお皿たち

世の中にあまた煌めく珠玉のお皿たちの記録

 東京-外苑前

殿堂入りのお皿たち その621【傳さん の お料理一式】

それぞれに極めて独創性の高いお皿たち。 奇をてらっているようで、本筋は外すことのないお皿たち。 tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その520【オルグイユさん の 火入れ】

確か、カンテサンスのDNAをひくお店だったかと思います。 さすが、魚料理も肉料理も素晴らしい火入れです。 tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その471【キタヤ 六人衆  の いちご大福】

もりやま弾力製法による餅を使ったいちご大福。 相性抜群です。 tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その470【L'EAU (ロー)  の バター】

leauさんと言えば、哲学性のある料理スタイルが注目されがちですが、 そこそこに隠し球を潜ませています。 このホイップバターには、オーストラリアのベジマイトを仕込んでいます。 こちらのお皿は心して味わわないとなりません。 tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その468【ブラマソーレ の 骨太イタリアン】

イタリアンはどうしてもメインが、悪く言えばか細いことが多いわけですが、 こちらはランチでも骨太のお皿を出してきます。 ドンチッチョ系列ですね。 tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その466【ビストロ ティロワ の ホワイトアスパラガスのババロア】

一年に何回食べられるか?というほどの珠玉のスイーツです。 ホワイトアスパラガスは美味しく作ればとんでもなく美味しいお皿になりますが、 さらにオリーブオイルとの相性が抜群。 必食のスイーツです。 tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その460【L'EAU (ロー) の 哲学のある大地の一皿】

ひねった素材を潜ませてくるローさんですが、基本的な哲学はこのお皿に凝縮されています。 私は、哲学の感じられるお料理が好きなのです。

殿堂入りのお皿たち その393【キタヤ 六人衆さん の あわゆきもち】

かのこもち、羽二重餅と似たようなお菓子ですが、 個人的にこの食感が大好きです! tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その382【テール・ド・トリュフさん の トリュフ料理】

基本ベースの金額を安くしておいて、追加料金で稼ぐといううまいやり方が、トリュフを使うと出来ます。 サマートリュフ、黒トリュフ、白トリュフを実際にかがされると、それは白トリュフを食べたくなります笑 でも、それにしてもこちらのお料理はなかなかで…

殿堂入りのお皿たち その264【傳さん の 鮎】

鮎にもいろいろな調理法がありますが、この旨味が濃縮された鮎は他ではなかなかありません。 自由闊達に美味しさを追求する傳さんらしいお皿です。 傳 (伝 でん) - 外苑前/創作料理 [食べログ] 傳 (伝 でん) 公式情報 4.28 87 件 29845 件

殿堂入りのお皿たち その246【ランタンポレルさん の クレームダンジュ】

すべてのデザートのうちで、クレームダンジュが一番好き、と言っても良いくらいクレームダンジュが好きです。 クレームダンジュ、メジャーなスイーツの割には、意外と見かける機会は多くはありません。 ランタンポレルさんでもいつも出てくるかはわかりませ…

殿堂入りのお皿たち その219【ランタンポレルさん の サバのコンソメ】

サバははまるととても美味しい魚ですが、 コンソメとは聞いたことが無く、これはスペシャリテと思われます。 こちらのお料理はどれもスペシャリテと思わせる独創的なものですが、このお皿は見た目はシンプルですが、その最たるもの。 アクも卵白を使わず、旨…

殿堂入りのお皿たち その213【鮨 龍次郎 の マグロの握り】

やはり関東者にとっては、まぐろは鮨の華である。 名店「海味」さん出身の大将が満を持して出してくる、やま幸のまぐろ。 もちろん、二度とおなじまぐろはないわけではあるが、 その時に頂けるベストともよべるマグロが頂ける。 tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その207【ランタンポレルさんの 海老のお皿】

ランタンポレルさん、新進気鋭のシェフが腕をふるっています。 その全てのお皿は「スペシャリテ」と呼んでもよいほどのオリジナリティが宿っています。この海老の形は、通常の形とは違う食感を生み、形だけで全く別物とも言って良いお皿を生み出しています。…

殿堂入りのお皿たち その184【とんかつ七井戸】

とんかつ大好きな私ですが、こちらほど綺麗なとんかつにはなかなか出会ったことが無いです。 肉質も良く、衣もちゃんと一体化して香ばしく、とんかつの王子様といった感じのとんかつです。 ごはんと赤だしもとても美味しく幸せになれるお店です。 tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その99【フロリレージュ の かき氷】

ここ数年で劇的に進化した食べ物として、かき氷を挙げることができるであろう。 もちろん多くの素晴らしいかき氷専門店が存在するが、 このかき氷は、フレンチ店のかき氷である。 不定期に、かき氷が提供されるので、常時食べられるわけでは無い。 しかし、…

殿堂入りのお皿たち その89【ナリサワ の 里山キュイジーヌ】

里山キュイジーヌをうたうお店がある。 料理に哲学性を織り交ぜてくるお店、私はそのようなお店は好きであるが、ともすると押しつけがましい感じになってしまうこともある。 しかし、こちらのお店では、和と洋の区別も意識させず、巧みに独自の境地を切り拓…

殿堂入りのお皿たち その52 【傳の キャラメリゼプリン黒トリュフ風味】

このプリンは好みによっては合わないかも知れない。 しかし、私にとっては最高のバランスのデザートである。 まさか日本料理のお店でこんなデザートが出てくるとは、朝起きたら洗面台の中に金塊1000kgを見つけたようなものだ。 強烈なるキャラメリゼの風味と…

殿堂入りのお皿たち その42 【傳さんの 傳タッキー】

独創性があり、かつ、思いやりを感じられるお皿が出てくる傳さん。 言わずと知れたアジアベストレストランの上位店。 傳さんのスペシャリテはたくさんあるが、この傳タッキーは外せない。 丁寧に調理された鶏は中に季節ごとに異なる具材を詰め込まれて、傳タ…

殿堂入りのお皿たち その36 【傳さんのクリエイティブな鮎】

鮎はあますことなく頂けるとても美味しい川魚である。 それでも、火入れ、広い意味での熟成や、付け合わせ、ソースによって、その美味しさは大きく変わってくる。 鮎は変にいじると、単純な塩焼きの方が美味しいということが容易に起きうる。 それも奇抜なク…