殿堂入りのお皿たち

世の中にあまた煌めく珠玉のお皿たちの記録

⌘ 各国料理

殿堂入りのお皿たち その594【下北沢 圧延ジャパンミー さん の マレーシア麺】

オーダーを受けてから、圧延で麺を打ってくれます。 最高の麺のひとつですね! 汁なしがメインですが、汁ありもあります。 tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その588【渋谷ルビアさん の デザート】

こちらのデザートは、チュロスやチーズケーキなどがありますが、 いずれの品も個性があり、特に盛り付けはどれも凝ってます。 あ、お皿も変わっています。これは、心臓笑 tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その581【Rubiaさん の カリフラワーのお皿】

日本では、カリフラワーの調理法のバリエーションは少ないですが、 これはまた珍しい。 カリフラワーと言えば、The Burnさん、ランタンポレルさんがスペシャリテを持っていますが、これも凄いです。 tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その571【ルビアさん の タコス3種】

モダンメキシカンなお店。 ちょっとこれまでのメキシカンとは違います。 tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その493【虎ノ門 虓(こう) の 蔓草牛ハンバーグ】

素材の味を生かし切る虓さんらしいお料理。 あらびきというか、肉のブロックを固めたようなハンバーグ。 究極のハンバーグです。

殿堂入りのお皿たち その472【圧延 ジャパン ミーさん の マレーシア麺】

ディープなお店の多い下北沢にあって、さらにディープなお店。 目の前で注文を受けてから麺を作ってくれます。 汁無し、汁あり、普通の麺、平麺、いろんなバリエーションがあります。 独特の食感が楽しめます。 tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その420【MushaMushaさん の 苺生麩ブッラータの田楽】

京都のおばんざいのアレンジ料理を出すお店ですが、 めっぽう楽しいです。 苺生麩ブッラータの田楽 tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その419【圧延ジャパンミー の 平打ち麺】

マレーシアの麺を、日本の食材と技術で昇華させた麺。 目の前で麺が作られていく様は感動的です。 この気概、素晴らしい! tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その418【般°若 の チャイ】

私は、チャイを見かけるとたいてい試すのですが、 このチャイはかなり美味しいです。 こちらのお店、おらゆるメニューがこだわりですね。 さすが松尾さん。 tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その410【美麗 MEILI の 台湾担仔麺】

海外の現地のものを日本風にアレンジして美味しいというのは稀である。 しかし、この担仔麺は、日本風にアレンジしてあるが、すこぶる美味しい。 アレンジとはこうすべしと言う素晴らしい見本である。 tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その381【ホセルイスさん の フィデウア】

パエリアの麺バージョンでしょうか。 鮮烈な風味と相まって食べやすく美味しいです。 本店のことは知りませんが、かなりの名店と推測します。 tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その375【The Burnさん の サーロイン】

The Burnさんと言えば、カリフラワーのステーキが絶品なわけですが、 本家のステーキも絶品です。 両方頂くと天国です。 tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その367【TexturA の 焼きフカヒレ】

火の通し具合の見事な焼きフカヒレ。 ソースも良いです。 気軽な雰囲気で焼きフカヒレが頂ける貴重なお店。 中華とスペイン料理が揃います。 tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その365【カフェラントマンさん の ザッハトルテ】

ザッハトルテには、主に2種あり、ホテルザッハータイプと、デメルタイプである。 それぞれ、ジャムの混ざり方が異なる。 ホテルザッハータイプは層状に混ざっているタイプで、より珍しい。 こちらのザッハトルテは、珍しくホテルザッハータイプである。 tabe…

殿堂入りのお皿たち その304【ビストロペリメニ の ロールキャベツ】

部分的にコア部分は、ロシア風 ガルプツィを踏襲しながらも、 ほうれん草とパセリのソース、バルサミコ酢を使って幻想的に仕上げたロールキャベツ。 味のバランス的にも素晴らしい逸品。 ビストロ ペリメニ (BISTROT PELMENI) - 神泉/ビストロ [食べログ]

殿堂入りのお皿たち その299【Wattle Tokyo の 穀物牛のグリル、いぶりがっこバター】

Wattle Tokyoさん、オーストラリア料理をうたうお店です。 オーストラリアは多様な文化が混じり合い、パンパシフィックな感じもあります。 穀物牛自体がとても美味しいのですが、さらには、いぶりがっこバターというとんでもないものが付いてきます。 さらに…

殿堂入りのお皿たち その270【グラシア の バスクチーズケーキ】

バスクチーズケーキ、依然としてとても流行っているわけですが、 では、イートインでどこが美味しいかと言われると、それほどお店が多いわけではない。 グラシアさんのバスクチーズケーキはまさに優等生的なバスクチーズケーキです。 Gracia (グラシア) - …

殿堂入りのお皿たち その256【ペリメニキッチン の 焼きペリメニ】

人類はなぜ香ばしいものが好きなのだろう。 特に、日本人は香ばしいものが好きなようである。 中国での主流は水餃子だけど、日本では焼き餃子である。 人類の過去の記憶、非加熱のものからの食中毒、感染症から逃れられる加熱に対する正の記憶が、香ばしいも…

殿堂入りのお皿たち その250【ペリメニキッチン の ブリヌイ】

ブリヌイといえば、クレープの分厚い版のようなロシアの料理である。 この生地の食感、丁寧な仕事にされた具材、そして、自家製のサワークリーム。 これらの組み合わせから作り出されるブリヌイの一口は最高である。 ペリメニ キッチン (Pelmeni Kitchen) …

殿堂入りのお皿たち その233【ペリメニキッチン の バスクチーズケーキ】

ペリメニキッチンのバスクチーズケーキは、 ラビーニャのレシピと、こちらのお店自家製のサワークリームが合わさって出来上がっている。 こちらのサワークリームは、世界でも有数のものなので、このバスクチーズケーキも世界有数のものとなる。 いつもあるわ…

殿堂入りのお皿たち その200【蒼さん の 玉葱のムース】

食に対するこだわりについてはマニアとしか言いようのないお店です。 カトラリーにはステンレスを一切使わないというこだわりよう。 それは、素材の味をストレートに伝えるために必要な手段なのだと思われます。 こちらの玉葱のムースは、必要最小限の味付け…

殿堂入りのお皿たち その176【ユリイカさん の ヌガーグラッセ】

※時差更新です。リアルタイムではありません。 ヌガーグラッセが大好物です。 それも下北沢の名店、ユリイカさんのヌガーグラッセとくればその美味しさはひとしおです。常に常駐のメニューかどうかはわかりませんが、もしあれば、必食です。 tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その174【イルフロッグス の モサドバーガー】

※時差更新です。リアルタイムではありません。 世の中には様々なハンバーガーがあり、その進歩はすさまじい。 このハンバーガーは好みは分かれるところであるが、おそらく唯一無二のハンバーガーである。 上に乗っている白い物体はマシュマロであり、ロッキ…

殿堂入りのお皿たち その173【佐乃家さん の 液体窒素ジェラート】

※時差更新です。リアルタイムではありません。 近年では、料理の世界にも科学が入り込んできている。 こちらのデザートは、液体窒素で瞬時に作り上げたジェラートである。 液体窒素は−196℃であるので、大抵のものはすぐに固まる。 しかし、単に固まるだけ…

殿堂入りのお皿たち その156【Eggslutさん の SLUT】

※時差更新です。リアルタイムではありません。 LAで実際に朝から大行列になっているお店が、日本に出店してきました! 私は、これが大好物なので歓喜です。 ポテトとたまごというありがちな組み合わせなのですが、このSLUTというのは、ありそうでない新し…

殿堂入りのお皿たち その146【南方中華料理 南三 の 雲南ポルチーニ春巻】

春巻の登場は二回目でしょうか? 春巻は何を巻くかで独創性が出しやすいですが、こちらの春巻は、なんと、ポルチーニを巻いてます。それも雲南のポルチーニ。 春巻は、鮎のようなものとも相性が良いのですが、きのこ類とも相性が良いようです。 きのこに、香…

殿堂入りのお皿たち その135【ゴドノフ の サラダオリビエ】

日本には世界中の名店が多く出店しています。 日本に居ながらにして、本店とまったく同じとは限らないものの、世界中のお料理を頂けるのですから、日本人は幸せ者です。 モスクワの老舗、ゴドノフさんも東京に進出してきました。 サラダオリビエは、ビーツを…

殿堂入りのお皿たち その133【スカズカ の オクローシカ】

もちろん世界にはさまざまなお料理があるわけですが、ロシアのお料理は比較的知られていないものが多いかと思います。 ロシア料理専門店は幾つかありますが、それほど頻繁に見かけるわけではありません。 このお皿も、知らない方が殆どだと思われます。 この…

殿堂入りのお皿たち その127【イクラバル の 焼きペリメニ】

この料理は、ペリメニの本場でもほとんど無いのではないだろうか? 醤油を使っているという点では、日本にしかない食べ物とも言えるであろう。 なんと、ペリメニを醤油で炒めたという一品。 多くの人にはカラメル化したものはこの上ない美味に感じられる。 …

殿堂入りのお皿たち その96【紫藤廬(ウィステリア) の 台湾茶】

美味しい台湾茶の味わいには驚くべきものがあります。 香りを味わい、お茶の味の変化を楽しんでいく。そこには、日本の茶道や煎茶道とはまた違った世界がひらけています。 台湾茶の頂き方にもいろいろなバリエーションがありますが、比較的気軽にその魅力を…