殿堂入りのお皿たち

世の中にあまた煌めく珠玉のお皿たちの記録

殿堂入りのお皿たち その209【イルマン堂さんの プリン】

プリン、連続でございます(笑) バターマスターさんと対極にあるプリンがこちらでしょうか。 暗闇(暗室?)の中で頂く個性的な四角いプリン。 一気に涼しくなれるプリンです(笑) tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その208【バターマスターさんの プリン】

プリンはテンションが上がりますよね! そんな中でも、一層テンションが上がるのが、バターマスターさん! バニラ感、まったり感、クリーム感、酸味感、どれをとっても凄いです。 満足感満点、間違いないです! tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その207【ランタンポレルさんの 海老のお皿】

ランタンポレルさん、新進気鋭のシェフが腕をふるっています。 その全てのお皿は「スペシャリテ」と呼んでもよいほどのオリジナリティが宿っています。この海老の形は、通常の形とは違う食感を生み、形だけで全く別物とも言って良いお皿を生み出しています。…

殿堂入りのお皿たち その206【MEILIさん の 台湾チョコレート】

台湾でもコーヒーやカカオが採れることをご存じでしょうか? 台湾のチョコレートは酸味が弱いなどと言われますが、そんなことはありません。 とても豊かな風味でフルーティーです。 是非のご賞味を! tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その205【コビ コーヒー アオヤマさん の チョコレートパフェ】

こちらのカフェと、Neue菅原尚也さんのコラボのチョコレートパフェのようです。 菅原尚也さんと言う方はよく知らないのですが、このパフェの出来映えからして鬼才であることがうかがい知れます。 おそらく、季節限定品です。 tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その204【Muiさん の ザッハトルテ】

ザッハトルテが大好きな私ですが、思わず見つけたザッハトルテがとても美味しかった! 惜しむらくは、デメルタイプのザッハトルテである事。 私は、ジャムがレーヤーで入れ込まれているホテルザッハータイプの方が好きなのです。 でも、ちょっと地の利は遠い…

殿堂入りのお皿たち その203【茶亭 羽當さん の チーズケーキ】

羽當さんはシフォンケーキが絶品なわけですが、 チーズケーキも絶品です。 渋谷にありながら、老舗の雰囲気を楽しめる貴重な喫茶店さん。 まだまだ美味しいものが潜んでいそう! tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その202【茶禅華さん の 杏仁豆腐】

茶禅華さん、もちろんどのお皿も並大抵では無いのですが、 新型の杏仁豆腐が珠玉の出来映えです。 杏仁豆腐は、メゾンドユーロンさんなど、絶品のお店が幾つかありますが、 茶禅華さんの杏仁豆腐も、殿堂入りです! tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その201【すし良月(あきら)さん の イカの握り】

新進気鋭のお鮨屋さんです。 店主は、おそらくまだ20台です。 イカは意外とお店によって、提供のされ方が違うのですが、こちらのイカの花の咲き方はとても見事です。 以下の種類によって提供のされ方は変わるかも知れませんが、絶品です。 tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その200【蒼さん の 玉葱のムース】

食に対するこだわりについてはマニアとしか言いようのないお店です。 カトラリーにはステンレスを一切使わないというこだわりよう。 それは、素材の味をストレートに伝えるために必要な手段なのだと思われます。 こちらの玉葱のムースは、必要最小限の味付け…

殿堂入りのお皿たち その199【セントル ザ・ベーカリー の 海老フライサンド】

高級パンの代表格とも言えるセントル ザ・ベーカリーさんですが、イートインでも魅力的な商品が揃っています。 ビフカツサンドも捨てがたいのですが、海老フライサンドは珍しいですよね! やはりお店で食べるパンは一際美味しいです。 tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その198【日本橋 蕎ノ字 の 雲丹の大葉巻の天ぷら】

蕎ノ字さんは、アツアツの天ぷらが美味しいですが、その本領が発揮されるのが、雲丹の天ぷら。 香ばしさと蒸しによる絶妙な火入れが唯一無二の雲丹料理となって具現化しています。 大葉は天ぷらにするために必要なのかも知れませんが、大葉も良い味を出して…

殿堂入りのお皿たち その197【プクガリのカレーパン】

カレーパンがとても好きな私ですが、特にザクザクのカレーパンが好きです。 なかなかザクザクのカレーパンはないのですが、こちらのカレーパンはザクザク系です! 参宮橋のお店はクルトン系ザクザクですが、プクガリさんはまた違ったタイプのザクザク系です…

殿堂入りのお皿たち その196【サンプリシテの魚料理】

魚に対して仕入れや調理法に並々ならぬ意欲が感じられるお店です。 盛りつけやプレゼンテーションも楽しいのですが、やはり魚料理が純粋に美味しいです。 熟成にもこだわっているそうですが、正直、食べ手としては熟成でどれほど美味しくなるのかはわかりま…

殿堂入りのお皿たち その195【らぁめん小池の替え玉】

京王線三大ラーメン屋さんの一角と言えましょう。 記憶ではミシュランにも掲載されていたかと思います。 透明なスープと低温調理のチャーシューが特徴的です。 実は、こちらは、替え玉がとても美味しいです。 単なる麺では無く、ちゃんと替え玉もひとつの料…

殿堂入りのお皿たち その194【MEILIさんのパイナップルケーキ】

パイナップルケーキと言えば、台湾のお土産の定番であり、アンバサダーホテルのものなどが有名ですね。 それらはだいたいバター感の強い熟成タイプですが、MEILIさんのパイナップルケーキは、手作り感満載のフレッシュ感のあるものです。 好みによって、バタ…

殿堂入りのお皿たち その193【ASAHINA Gastronomeさんのお料理の盛りつけ】

ASAHINAさんのお皿は、このメインに限らず、盛りつけがとても美しいです。 ロブションゆずりの細かい芸当もあるのでしょうが、前菜からメインに至るまで、盛りつけにスキがなく、常に華やかです。 盛りつけもお料理のうち、この盛りつけだけでも、ASAHINAさ…

殿堂入りのお皿たち その192【クローニーのサワードゥ・ブレッド】

クローニーさん、もちろんお料理の素晴らしいお店です。 その中で、お店には失礼かも知れないのですが、ひときわ印象に残るのがパン。 自家製サワードゥ・ブレッドは、鍋でじっくり焼き上げるようですが、そのがりがり感は他には無い食感です。 一度食べると…

殿堂入りのお皿たち その191【COTEAU.のCPの高いお皿たち】

こちらのお店は都内でも、最もCPが良いお店の一つだと思います。 それも、逆に都内でも最も高価なお店のひとつ、SUGALABO須賀シェフ監修のお店なのだからびっくりです。 食材はともかく、その料理の発想、オリジナリティーはやはり凄いものがあります。 生…

殿堂入りのお皿たち その190【新ばし 星野のお椀】

やはり日本料理を頂くとき、お椀が一番緊張します。 その味わいは、個性が凝集されており、脂分に頼ること無く、出汁で勝負を挑んでくるのですから、気を引き締めてかからねばなりません。 星野さんは、記憶が間違っていなければ、京味さんの系譜を引き継い…

殿堂入りのお皿たち その189【ミネバルのタパス】

ミネバルさんのタパスです。 お昼のコースの最初に出てくるお皿です。 おそらく、クッキーサンド、ポタージュ、ガスパチョなど、季節に応じて二品くらい出てくるのだと思います。 スペイン料理のお店ですが、その発想は自由闊達で、フレンチかとも思わせるお…

殿堂入りのお皿たち その188【niwa-coyaさんの定食】

健康的な定食屋さんって、とても魅力的ですよね。 特に野菜の美味しい定食屋さんが仙川にあります。 少し駅からは歩きますが、歩くことも健康的なので良し、です。 tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その187【雪うさぎさんのかき氷】

微妙なロケーションの割に、かき氷界ではつとに有名な雪うさぎさん。 ついに意を決して行ってきましたが、うーむ、やはりさすがでした! 種類もとても多く、どれも相当に美味しそうでした。 塩キャラメルグラノーラは、甘さ、しょっぱさ、食感のどれをとって…

殿堂入りのお皿たち その186【ひつじそば 人と羊】

東京には約3000軒のラーメン屋さんがあり、個性的なお店も多いわけですが、 こちらのお店も、かなーりとんがってます! 店内に入った瞬間襲ってくる羊臭、嫌いな人にはヤバいかもですが、好きな人にはこれまた良い意味でヤバいです。 これほど、羊の美味しさ…

殿堂入りのお皿たち その185【広栄屋さんのojiyaカレーうどん】

私はとにかく変わったものが大好きですが、このカレーうどんは変わっています。 二つ目の写真に説明書きがありますが、ごはんとうどんが共存しています。 さらには、うずらのたまごが!(本当は、ギガたまにすべきです) 豊橋のカレーうどんはこのうようなも…

殿堂入りのお皿たち その184【とんかつ七井戸】

とんかつ大好きな私ですが、こちらほど綺麗なとんかつにはなかなか出会ったことが無いです。 肉質も良く、衣もちゃんと一体化して香ばしく、とんかつの王子様といった感じのとんかつです。 ごはんと赤だしもとても美味しく幸せになれるお店です。 tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その183【ヴィンチェロさんの骨太なイタリア料理】

日本におけるイタリア料理は、結構しゃれた繊細なものが多いです。 もちろん、各州の郷土料理を出すマニアックなお店もたくさんありますが、 王道にして骨太なお皿を出してくれるお店はそれほどは無いと思います。 ヴィンチェロさんを語るときにワインは外せ…

殿堂入りのお皿たち その182【GLACIEL/グラッシェル】

アイス系スイーツ大好きな私ですが、アントルメグラッセ・グラス(生アイス)が大好きです。 このお店は、かのルタオさんのお店だと思われますが、やはり完成度が高いです。 アイスケーキはもともとあったとは思いますが、ここまで普及させた功績は大と思い…

殿堂入りのお皿たち その181【レザンファンギャテ の テリーヌ】

※時差更新です。リアルタイムではありません。 テリーヌには、いろいろなものが詰まっている。 食材、技術、発想、情熱。 こちらは常時、多種類のテリーヌを揃えている、テリーヌの殿堂です。 ひたすらテリーヌを最適な順番で頂く幸せ。 正直、俗に言うメイ…

殿堂入りのお皿たち その180【松川 の ばちことホタテのお椀】

※時差更新です。リアルタイムではありません。 やはりお椀は日本料理の華、そのお店の個性が表れやすいです。 このお椀は、上部に芳ばしく塩気のあるばちこ、お椀の中には甘さのあるホタテの貝柱。何とも、食べ手を惑わせるお椀です。 ばちこは、そのままで…