殿堂入りのお皿たち

世の中にあまた煌めく珠玉のお皿たちの記録

⌘ スイーツ-和

殿堂入りのお皿たち その286【鼓月さん の レアチーズわらびもち】

たぶん、目白店限定の和菓子です。 古典的な和菓子の概念からすると邪道でしょうが、 私はこの手の意欲的なお菓子は好きです。 全体に甘さ控えめで美味しいです! 京菓子處 鼓月 目白店 (こげつ) - 目白/和菓子 [食べログ]

殿堂入りのお皿たち その283【櫻井焙茶研究所 の 氷室豆腐】

表参道スパイラルの中のお店ですが、意外に穴場です。 どうやらヒガシヤさんの系列のお店のようです。 どうりでただものでない食べ物が出てきます。 これは、氷室豆腐。夏の暑い最中、なんとも清涼感のある和菓子です。 味わいはとても儚い。 こちらのお店、…

殿堂入りのお皿たち その269【K+ の 夜中のかき氷】

夜中にちゃんとしたかき氷が食べられるお店はそれほど多くはない。 その中でも極上のかき氷がこちら。 内容は日によって変わると思いますが、独創性あるかき氷が頂けること、間違いありません。 K+ (カゲロウプリュス) - 広尾/イタリアン [食べログ]

殿堂入りのお皿たち その267【京都宇治 藤井茗縁 の マグロの宇治茶漬け】

お茶漬けにもいろいろあるが、 宇治抹茶を使ったお茶漬けはなかなか珍しい。 胡麻まぐろと松前漬けの宇治抹茶茶漬けは、取り合わせといい、なかなかの完成度です。 暑い夏でも心地よく頂けるお皿です。 京都宇治 藤井茗縁 - 渋谷/日本茶専門店 [食べログ]

殿堂入りのお皿たち その265【下北果実さん の メロンかき氷】

メロン半玉をくりぬいて、くりぬいた部分に台湾かき氷風の氷を敷き詰め、 その上に丸くくりぬいたメロンそのものを乗せた贅沢なかき氷。 おそらく、こちらのお店は、もともとビストロ屋さん。 コロナ禍で、考え尽くして、昼間のフルーツ屋さんを二毛作で始め…

殿堂入りのお皿たち その262【安納芋焼き芋のアイス】

珍しく、お取り寄せスイーツを。 スイーツ番長押しのアイスクリームですが、抜群に美味しいです。 https://stayhome.official.ec/categories/2387067

殿堂入りのお皿たち その243【メロンとロマンさん の 本物のメロンソーダ】

メロンソーダといえば、あの濃い緑色のあいつ! というイメージだと思います。 コメダの靴の形も思い浮かびますね(笑) もちろん、本来は、メロン果汁で作られるべきものですが、そんなもの見たこともないので、メロンソーダのイメージは、あの緑色のあいつ…

殿堂入りのお皿たち その239【宇治園 の モンブラン】

おそらくは、京都の沙織さんがモンブランマシーンを作り上げ、 そこから、モンブランマシーンをちらほら見かけるようになりました。 関西ではすでにこのモンブラン大ヒットのようですが、東京ではまだそれほど知られていないと思います。 狭い店内のお店です…

殿堂入りのお皿たち その232【ShinoiS の 生月餅】

中華料理というとどうしてもデザートが弱いわけですが、 こちらでも、その打破を予感させるデザートを出してくれます。 普通、月餅というと、おも〜〜い、デザートにならない甘味ですが、 こちらは、それを生仕立てにすることで、デザートとして好適なものに…

殿堂入りのお皿たち その212【富山不破福寿堂 の かのこ餅】

かのこ餅が大好きです。 かのこ餅はいろいろなメーカーのものがありますが、富山不破福寿堂さんのかのこ餅が筆頭だと思います。 トレハロースの力は大きいでしょうが、その食感と金時豆いりの味はたまりません。 tabelog.com

殿堂入りのお皿たち その187【雪うさぎさんのかき氷】

微妙なロケーションの割に、かき氷界ではつとに有名な雪うさぎさん。 ついに意を決して行ってきましたが、うーむ、やはりさすがでした! 種類もとても多く、どれも相当に美味しそうでした。 塩キャラメルグラノーラは、甘さ、しょっぱさ、食感のどれをとって…

殿堂入りのお皿たち その179【プリティシングス の 和タルト】

※時差更新です。リアルタイムではありません。 タルトを和で仕上げるのはなかなか難しい。 それも春の季節は鬼門と言われている。 そんな中、白玉と桜で見事な和を前面に押し出したタルトがプリティシングスさんにある。 これはそこらのタルトとは異次元の凄…

殿堂入りのお皿たち その175【ハチクさん の フルーツかき氷】

※時差更新です。リアルタイムではありません。 池袋にある超人気のかき氷やさん。夏場以外でも午前中に整理券をゲットしないとありつくことは出来ません。 その人気の理由の一つがフルーツへのこだわり。 もともと果物屋さんだったかと思うのですが、かき氷…

殿堂入りのお皿たち その173【佐乃家さん の 液体窒素ジェラート】

※時差更新です。リアルタイムではありません。 近年では、料理の世界にも科学が入り込んできている。 こちらのデザートは、液体窒素で瞬時に作り上げたジェラートである。 液体窒素は−196℃であるので、大抵のものはすぐに固まる。 しかし、単に固まるだけ…

殿堂入りのお皿たち その169【ブンブンブラウカフェさん の 中空かき氷】

※時差更新です。リアルタイムではありません。 ブンブンブラウカフェさんの、エスプーマいちごかき氷。 このかき氷には数々の工夫がなされています。 まずはエスプーマにより、ソースが氷によく絡みつき、下に落ちにくい。 そして氷は中空です。 どうやって…

殿堂入りのお皿たち その168【サカノウエノカフェ の 胡麻油と塩をかけるかき氷:しろねこ】

※時差更新です。リアルタイムではありません。 殿堂入りのお皿に、何回か登場しているかき氷ですが、 これまた異色のかき氷の登場です。 何と、胡麻油をかけて頂くかき氷です。 まずは、胡麻のペーストがこれでもかとかかっているのですが、そこにさらに胡麻…

殿堂入りのお皿たち その165【セバスチャンさん の いちごのショートケーキ風かき氷】

※時差更新です。リアルタイムではありません。 写真の枚数から、私の興奮度合いが伝わるものと思います(笑) これは、かき氷でもなく、ケーキでもなく、全く新しい新規なスイーツと呼ぶべきものです。 氷とソースを交互に重ね、最後は、ホワイトチョコレー…

殿堂入りのお皿たち その161【和kitchenかんなさん の かき氷】

※時差更新です。リアルタイムではありません。 かき氷の進化は著しい。 多数の創作系のかき氷が発明されています。 こちらのかき氷は、創作性もありながら、天然ごおりを駆使した王道のかき氷でもあります。 天然のかき氷と、普通のかき氷の食べ比べも出来る…

殿堂入りのお皿たち その153【志むら の 断崖系かき氷】

かき氷は、簡単そうに見えて奥の深い料理です。 氷の原料、氷の削り方、氷の温度、氷の盛り方、ソース、これらのバランスは奥深いものがあります。 志むらさんのかき氷は、独創性を持ちつつ、これらを絶妙なバランスで実現しています。 珍しく、写真を4枚も…

殿堂入りのお皿たち その148【味甘Clubさん の クリームぜんざい・冷】

こちらのお店は、天使の涙で有名なお店ですが、実は、こだわりのメニューが多いです。 これは、クリームぜんざい・冷 さんです。 まず、なかなかのお姿。 付け合わせには、焼いた団子と昆布。 この一皿のなかに、しゃりしゃりともちもち、甘いとしょっぱい、…

殿堂入りのお皿たち その140【味甘club の クリームぜんざい・冷】

和スイーツは、その性質上、なかなか創造的なメニューが生まれてこないが、 凄い、クリームぜんざいを発見した。 まず、見た目が凄く(水玉模様の影は意図的か)、ガラスのふたの上には、きなこが乗っている。そして、付け合わせには、昆布と団子。中にはか…

殿堂入りのお皿たち その128【トラヤ の 葛きり】

世の中の食べ物は、大量生産、便利さの名の下に、ちょっと言いすぎかも知れないが、まがいものが氾濫している。 例えば、代表的なものが、この葛きり。 葛きりの美味しさは、デンプンのアルファ化に密接に関連しているので、本来、作り置きは困難なもの。 お…

殿堂入りのお皿たち その106【サエキ飯店 の 紹興酒のアイス】

何と続けて、スイーツの殿堂入りのお皿です。 こちらはかなりの変わり種。 サエキ飯店さんの他に、紹興酒のアイスを出すお店はないのではないだろうか。 紹興酒のコクが冷やされてアイスになると何とも言えない美味です。 サエキ飯店さん、外苑前の傳さんに…

殿堂入りのお皿たち その99【フロリレージュ の かき氷】

ここ数年で劇的に進化した食べ物として、かき氷を挙げることができるであろう。 もちろん多くの素晴らしいかき氷専門店が存在するが、 このかき氷は、フレンチ店のかき氷である。 不定期に、かき氷が提供されるので、常時食べられるわけでは無い。 しかし、…

殿堂入りのお皿たち その87【アヂト の フルーツサンド】

駒澤大学の駅から離れた地に、まさにアジトのようなお店アヂトさんがある。 建物も興味深く、メニューも興味深い。 しかし、興味深いだけでなく、そこには奥深さもあり訪問する価値がある。 多くの素晴らしいメニューがあるが、ここは、映えを優先し、いちご…

殿堂入りのお皿たち その66 【甘寛の わらび餅】

日本広しと言えども、本物のわらび餅を頂けるお店は、それほど多くない。 やはり、わらび餅のお店は京都に多く、宝泉さん、祇園徳屋さん、俵屋さんなどの名店が揃う。 祇園徳屋さんの流れを組むお店が東京にあるのはうれしい限りである。 下北沢に本物のわら…

殿堂入りのお皿たち その50 【天まめさんの 寒天スイーツ】

誤解を恐れずに言えば、世の中には「本物」と「本物でないもの」がある。 後者はたいてい日もちさせるために加工されたものであり、やはり「本物」とは異なる。 例えば、作りたての葛きりと、パックで売っている葛きりは、明らかに異なるものである。 こちら…

殿堂入りのお皿たち その23 【和栗専門沙織さんの1mmモンブラン】

世の中に素晴らしいモンブランは数々あれど、今最もホットなモンブランの一つがこちら。1mmの孔から押し出されるモンブランは芸術的としか言いようがない。 使われる栗も国産限定、もしくは、丹波栗を使用したもので妥協がない。 これでもかという巨大さも心…